二戸おさんぽ日和 卯月の会 

4月23日(土)、お天気にも恵まれ、九戸城跡では淡い花色が出迎えてくれました。
愛宕神社のエドヒガンはなんと伐採を控えており、今年で見おさめだそうな。

これほど立派な樹ですが、ワタクシ今回はじめてお目にかかりました。ということは、今見たのが最初で最後になってしまうのでしょうか。

地域おこし協力隊の手作りの旅のしおり

九戸城跡は、満開の桜!

愛宕神社の銘木・エドヒガン

愛宕神社を後にした一行は、石切所荒谷果樹園様にお邪魔してサクランボの枝摘み体験を行いました。
果樹栽培は、異なる品種の花粉を受粉しないとスムーズに育たない、という驚きの事実発覚。
昼食はりんごジュース入りの特製キーマカレー&アップルパイ。
そのままではほとんど辛味がありませんが、小さい子供も喜んで食べてもらえるようにという配慮だそうです。
その心配りに脱帽、キーマカレー好きで有名なわたくしがおかわり余裕だったことは言うまでもありません。

そのあとは、りんごの利きジュース大会!
わたくしは断然4番(きたろう)でしたが、品種名が告げられた後の4番のビンの減りっぷりが早かった。
個人的には4>3>1=5>2だったと思います。2はちょっと甘すぎたかな?(1.ふじ、2.王林、3.金星、4.きたろう、5.ブレンド)

さくらんぼの花は咲き始め

果樹農家荒谷さんの説明にみんな感心。。。一つ一つの花に手間をかける

御食事をおいしく頂いた後は、石切所深山神社にて神楽鑑賞。天然岩魚の塩焼きに感激いたしました。
地域の素晴らしいものと触れあえるツアーに参加でき、大変うれしく思います。

深山神社神楽(子供たちが一生懸命披露してくれました)

今後も二戸に秘められたポテンシャルを見られるよう、出来る限りおさんぽ日和に顔を出したいと思います。

次回の開催を楽しみにしております。

おさんぽレポーター こまちゃん(二戸市金田一在住)