IGR・いわて旅の学び舎2018

今、南部氏が熱い! 
 
各地の専門解説員から学ぶ

旅する南部塾(全6回)

~南部氏ゆかりの地を専門解説員と辿る旅~

第一回 テーマ:「南部氏、糠部の地に」

無題

 

図4

国重要文化財南部利康霊屋(イメージ)

 

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主催:IGRいわて銀河鉄道株式会社 銀河鉄道観光 
協力:財団法人岩手県文化振興事業団岩手県立博物館
   弘前市教育委員会、南部町教育委員会、三戸町教育委員会、八戸市博物館、青森市中世の館(以上青森県)
   二戸市教育委員会、一戸町教育委員会、九戸村ふるさと振興公社(以上岩手県) 

 

 

詳しい案内は、
をクリック→→→パンフレット (PDF版)

ツアー名

第一回 テーマ:「南部氏、糠部の地に」

 ご案内役 布施和洋氏(南部町教育委員会)    

出発日

平成30年5月26日(土) 日帰り

 

※申込締切は7営業日前までただし、定員になり次第締め切ります。

旅行代金

ご旅行代金

二戸駅集合解散お一人様 6,800

(盛岡駅~奥中山高原駅間途中乗車の方は往復乗車券付8,300)
        
 



※旅行代金に含まれるもの:貸切バス代(岩手県北バス)、ガイド料、昼食代、施設入場料 
※添乗員同行 ※1名様より受付

乗車地

10:20 二戸駅集合 

 

【行程凡例 +++鉄道(IGRいわて銀河鉄道) ===貸切バス(岩手県北バス) ……徒歩

 ( IGR盛岡駅9:10発+++(IGR移動)+++10:19 IGR二戸駅着)


10:20 二戸駅集合   10:30二戸駅発===(貸切バス移動)車中解説===
11:10 相内館 初代南部光行の「糠部入部説」によれば、建久2(1191)年12月28日に主従73人が奥州糠部郡八戸浦に到着した直後に宿泊する人家が無かったため、馬淵川をさかのぼり、三戸の相内にきて観音堂で一泊したが、手狭なため付近の豪農宅の居宅を借上げ、村民の協力を得て一夜のうちに堀を巡らせたと伝えられており、一夜堀館とも言われていた。11:50===(貸切バス移動)
12:00 平良ヶ崎城跡・・・佐藤館跡・・・史跡聖寿寺館跡案内所(昼食・発掘調査報告) 
14:00   国重要文化財南部利康霊屋・・・聖寿寺館跡中世南部氏の本拠となった聖寿寺館(本三戸城)。天文8(1539)年、家臣の放火による炎上焼失までの約350年間、南部氏はこの地を中心に領内を治めていたとされている。現在、発掘が進み、城内からは南部氏の権威を象徴する15世紀末から16世紀前半の陶磁器や装飾品が多数出土している。・・県重宝南部安信の宝篋印塔16:00===(貸切バス移動)===16:40二戸駅解散 

 

(二戸駅16:49+++(IGR)+++17:59盛岡駅着)    

募集人数

最少催行人員:15名さま

食事:朝× 昼〇 夕×

おすすめポイント

・相内館跡:初代南部光行の「糠部入部説」によれば、建久2(1191)年12月28日に主従73人が奥州糠部郡八戸浦に到着した直後に宿泊する人家が無かったため、馬淵川をさかのぼり、三戸の相内にきて観音堂で一泊したが、手狭なため付近の豪農宅の居宅を借上げ、村民の協力を得て一夜のうちに堀を巡らせたと伝えられており、一夜堀館とも言われていた。

・平良ヶ崎城跡

・佐藤館跡

国重要文化財南部利康霊屋

・聖寿寺館跡:中世南部氏の本拠となった聖寿寺館(本三戸城)。天文8(1539)年、家臣の放火による炎上焼失までの約350年間、南部氏はこの地を中心に領内を治めていたとされている。現在、発掘が進み、城内からは南部氏の権威を象徴する15世紀末から16世紀前半の陶磁器や装飾品が多数出土している。

・県重宝南部安信の宝篋印塔  

 

☆通期参加申込特典☆
第1回~第5回までの「旅する南部塾」に一括で参加申し込みをされると、
なんと5,000円分近畿日本ツーリスト「ツーリスト旅行券」をプレゼント!! 
さらに、特典として九戸のお守り・ご祈祷済み「ほず袋」をプレゼント!!
「通期申込」で、お得に、そしてお手軽にご参加ください!!
※第6回開催分は含まれません。

お申し込みは、カレンダーの○をクリック!

【旅する南部塾】第一回「南部氏、糠部の地に」5月26日(土)出発

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