IGR・いわて旅の学び舎2018

今、南部氏が熱い! 
 
各地の専門解説員から学ぶ

旅する南部塾(全6回)

~南部氏ゆかりの地を専門解説員と辿る旅~

第二回テーマ:「南部氏、聖寿寺館から新三戸城へ」 

無題

三戸城上空から

三戸城上空から(イメージ)

 

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主催:IGRいわて銀河鉄道株式会社 銀河鉄道観光 
協力:財団法人岩手県文化振興事業団岩手県立博物館
   弘前市教育委員会、南部町教育委員会、三戸町教育委員会、八戸市博物館、青森市中世の館(以上青森県)
   二戸市教育委員会、一戸町教育委員会、九戸村ふるさと振興公社(以上岩手県) 

 

 

詳しい案内は、
をクリック→→→パンフレット (PDF版)

ツアー名

第二回テーマ:「南部氏、聖寿寺館から新三戸城へ」

 ご案内役 野田尚志氏(三戸町教育委員会)
   

出発日

平成30年6月17日(日) 日帰り

 

※申込締切は7営業日前までただし、定員になり次第締め切ります。

旅行代金

ご旅行代金

二戸駅集合解散お一人様 6,800

(盛岡駅~奥中山高原駅間途中乗車の方は往復乗車券付8,300)
        
 



※旅行代金に含まれるもの:貸切バス代(岩手県北バス)、ガイド料、昼食代、施設入場料 
※添乗員同行 ※1名様より受付

乗車地

10:20 二戸駅集合 

 

行程凡例 +++鉄道(IGRいわて銀河鉄道) ===貸切バス(岩手県北バス) ……徒歩


 ( IGR盛岡駅9:10発+++(IGR移動)+++10:19 IGR二戸駅着)


10:20 二戸駅集合   10:30二戸駅発===(貸切バス移動)車中解説===
10:50 三戸町城下町散策 ……12:00 和洋レストランみうら(昼食) ……(徒歩移動)
13:10   三戸城 伝承によると、16世紀の中頃、三戸南部氏の居館であった聖寿寺館(現南部町)から三戸に居城を移したと云われている。天正18(1590)年、豊臣秀吉は第26代南部信直に対して「南部内七郡」の領有を認め、同時に三戸城を正式な南部氏の居城と定めている。その後も要害拠点として使用が続けられるが、寛永10(1633)年の盛岡城完成により、居城としての役目を終える。三戸代官所設置後は御掃除奉行が任命され、城の管理がなされていた。城内へは下馬御門から入り、綱御門→鳩御門→欅御門→大御門を経て本丸に至る。鳩御門より本丸に向かう道の両側には家臣団の屋敷が配置されている。本丸の東に位置する搦手御門を通って、鶴池・亀池に挟まれた道を東方に下がると城の裏口の鍛冶屋御門に至る。 
15:00===(貸切バス移動)===15:10道の駅さんのへ===16:20二戸駅解散 

(二戸駅16:49+++(IGR)+++17:59盛岡駅着)    

 

募集人数

最少催行人員:15名さま

食事:朝× 昼〇 夕×

おすすめポイント

・三戸町城下町散策

・三戸城 伝承によると、16世紀の中頃、三戸南部氏の居館であった聖寿寺館(現南部町)から三戸に居城を移したと云われている。天正18(1590)年、豊臣秀吉は第26代南部信直に対して「南部内七郡」の領有を認め、同時に三戸城を正式な南部氏の居城と定めている。その後も要害拠点として使用が続けられるが、寛永10(1633)年の盛岡城完成により、居城としての役目を終える。三戸代官所設置後は御掃除奉行が任命され、城の管理がなされていた。城内へは下馬御門から入り、綱御門→鳩御門→欅御門→大御門を経て本丸に至る。鳩御門より本丸に向かう道の両側には家臣団の屋敷が配置されている。本丸の東に位置する搦手御門を通って、鶴池・亀池に挟まれた道を東方に下がると城の裏口の鍛冶屋御門に至る。 

 

 

☆通期参加申込特典☆
第1回~第5回までの「旅する南部塾」に一括で参加申し込みをされると、
なんと5,000円分近畿日本ツーリスト「ツーリスト旅行券」をプレゼント!! 
さらに、特典として九戸のお守り・ご祈祷済み「ほず袋」をプレゼント!!
「通期申込」で、お得に、そしてお手軽にご参加ください!!
※第6回開催分は含まれません。

お申し込みは、カレンダーの○をクリック!

【旅する南部塾】第二回「南部氏、聖寿寺館から新三戸城へ」6月17日(日)出発

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