IGR・いわて旅の学び舎2018

今、南部氏が熱い! 
 
各地の専門解説員から学ぶ

旅する南部塾(全6回)

~南部氏ゆかりの地を専門解説員と辿る旅~

第四回テーマ:「九戸政実と南部氏」 

無題

 

長興寺

長興寺(イメージ)

九戸神社

九戸神社(イメージ)

 

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主催:IGRいわて銀河鉄道株式会社 銀河鉄道観光 
協力:財団法人岩手県文化振興事業団岩手県立博物館
   弘前市教育委員会、南部町教育委員会、三戸町教育委員会、八戸市博物館、青森市中世の館(以上青森県)
   二戸市教育委員会、一戸町教育委員会、九戸村ふるさと振興公社(以上岩手県) 

 

 

詳しい案内は、
をクリック→→→パンフレット (PDF版)

ツアー名

第四回テーマ:「九戸政実と南部氏」

 ご案内役 中村明央氏(一戸町教育委員会)、滝谷博氏(九戸村ふるさと振興公社)、柴田知二氏(二戸市教育委員会)

出発日

平成30年8月18日(土) 日帰り

 

※申込締切は7営業日前までただし、定員になり次第締め切ります。

旅行代金

ご旅行代金

一戸駅集合解散お一人様 7,300

(盛岡駅~奥中山高原駅間途中乗車の方は往復乗車券付8,800)
        
 



※旅行代金に含まれるもの:貸切バス代(岩手県北バス)、ガイド料、昼食代、施設入場料 
※添乗員同行 ※1名様より受付

乗車地

8:40 一戸駅集合 

行程凡例 +++鉄道(IGRいわて銀河鉄道) ===貸切バス(岩手県北バス) ……徒歩


 ( IGR盛岡駅7:32発+++(IGR移動)+++8:34 IGR一戸駅着) (八戸駅7:13発+++(青い森鉄道)+++二戸駅7:51+++(IGR)+++7:56一戸駅着)


8:40 一戸駅集合   8:50一戸駅発===(貸切バス移動)車中解説===
9:10 姉帯城 戦国武士姉帯の本拠地。築城時期は不明。九戸連康の子兼実が、陸奥国糠部郡姉帯村を領し、郷村の在名を氏とした。天正19(1591)年九戸政実の乱において九戸軍の最前線の城として、姉帯大学と戸田帯力が中心となって230人の将兵が仕置軍と対戦したが、大軍の前には抵抗できず8月24日遂に落城し、9月4日には本拠の九戸城が落城した。
10:10===(貸切バス移動)
10:50 長興寺 九戸郡九戸村大字長興寺にある寺で曹洞宗。山号は鳳朝山。長興寺は九戸氏の菩提寺として創建された。永正元(1504)年信仲の開基により、加賀宗徳寺の大陰恵善和尚の開山と伝える。江刺家長徳寺・伊保内円通寺などを末寺として持つが、政実のとき九戸氏が滅亡して衰退。元禄6(1693)年山火事によって類焼し一切を消失した。現在の本堂は嘉永5(1852)年の再建。天正19(1591)年九戸政実の乱のさいに降伏の斡旋を行った4世薩天和尚は有名である。 11:10===(貸切バス移動)
11:20 九戸神社 九戸神社は九戸村ゆかりの豪族「九戸氏」を奉っている神社で、創建は842年。村の総鎮守でもある。九戸一族が代々戦勝を祈願した社。境内には一族で活躍した武将「九戸政実」を奉る「政実神社(政實神社)」も別途建立されている。九戸神社内には仏像や奉納剣、九戸政実ゆかりの札など、村指定の文化財が数多く納められている。 12:00===(貸切バス移動)
12:15 ふるさと創造館(昼食) 13:00===(貸切バス移動)===13:20道の駅「おりつめ」(お買物)13:40===
14:00 九戸城 中世の平山城で、主に南部氏の一族である九戸氏が居城した。正確な年は不明であるが、九戸氏が九戸城を築城し移ったのが、『系胤譜考』では7代目光政のとき、『奥南落穂集』では12代目信実の代という。また、11代目(『奥南落穂集』の代数では14代目)政実が二戸を加増されて移ったとされる説もある。「九戸政実の乱」以後、蒲生氏郷によって改修されて南部宗家の本城となった。 スペシャルゲスト 九戸政実武将隊   15:50===(貸切バス移動)=== 16:20一戸駅解散

 (一戸駅16:55+++(IGR)+++17:59盛岡駅着) (一戸駅16:25+++(IGR)+++二戸駅16:31+++(青い森鉄道)+++17:10八戸駅着)

 

募集人数

最少催行人員:15名さま

食事:朝× 昼〇 夕×

おすすめポイント

 

姉帯城:戦国武士姉帯の本拠地。築城時期は不明。九戸連康の子兼実が、陸奥国糠部郡姉帯村を領し、郷村の在名を氏とした。天正19(1591)年九戸政実の乱において九戸軍の最前線の城として、姉帯大学と戸田帯力が中心となって230人の将兵が仕置軍と対戦したが、大軍の前には抵抗できず8月24日遂に落城し、9月4日には本拠の九戸城が落城した。 

長興寺:九戸郡九戸村大字長興寺にある寺で曹洞宗。山号は鳳朝山。長興寺は九戸氏の菩提寺として創建された。永正元(1504)年信仲の開基により、加賀宗徳寺の大陰恵善和尚の開山と伝える。江刺家長徳寺・伊保内円通寺などを末寺として持つが、政実のとき九戸氏が滅亡して衰退。元禄6(1693)年山火事によって類焼し一切を消失した。現在の本堂は嘉永5(1852)年の再建。天正19(1591)年九戸政実の乱のさいに降伏の斡旋を行った4世薩天和尚は有名である。

・九戸神社:九戸神社は九戸村ゆかりの豪族「九戸氏」を奉っている神社で、創建は842年。村の総鎮守でもある。九戸一族が代々戦勝を祈願した社。境内には一族で活躍した武将「九戸政実」を奉る「政実神社(政實神社)」も別途建立されている。九戸神社内には仏像や奉納剣、九戸政実ゆかりの札など、村指定の文化財が数多く納められている。 

九戸城:中世の平山城で、主に南部氏の一族である九戸氏が居城した。正確な年は不明であるが、九戸氏が九戸城を築城し移ったのが、『系胤譜考』では7代目光政のとき、『奥南落穂集』では12代目信実の代という。また、11代目(『奥南落穂集』の代数では14代目)政実が二戸を加増されて移ったとされる説もある。「九戸政実の乱」以後、蒲生氏郷によって改修されて南部宗家の本城となった。 

 

☆通期参加申込特典☆
第1回~第5回までの「旅する南部塾」に一括で参加申し込みをされると、
なんと5,000円分近畿日本ツーリスト「ツーリスト旅行券」をプレゼント!! 
さらに、特典として九戸のお守り・ご祈祷済み「ほず袋」をプレゼント!!
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※第6回開催分は含まれません。

お申し込みは、カレンダーの○をクリック!

【旅する南部塾】第四回「九戸政実と南部氏」8月18日(土)出発

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