旅する南部塾-第二幕- 第五回「中世の遠野と南部氏」10月26日(日)出発【日帰り】

IGR・いわて旅の学び舎2025

各地の専門解説員から学ぶ

旅する南部塾-第二幕-

~中世南部氏家臣団の居城をめぐる~
  

第五回
「中世の遠野と南部氏」

横田城跡(イメージ)

 

昨年2024年は
「南部氏ゆかりの地を専門解説員と辿る旅」と題して

糠部(ぬかのぶ)、三戸、津軽、九戸、根城と
南部氏ゆかりの地を訪ねてきました。

さて、今年2025年は
「中世南部氏家臣団」をテーマに

”南部塾”第二幕が幕を開けます。

第五回は南部氏がお国入りする以前の遠野を探ります。

 

【案内人】

熊谷航氏(遠野市文化課)

 

・・・・・・・・・・・・・・・

主催:IGRいわて銀河鉄道株式会社 銀河鉄道観光 
協力
南部町教育委員会、五戸町教育委員会、
野辺地町歴史を探る会、中世北奥羽の城館跡研究会(以上青森県)
   二戸市教育委員会、岩手町教育委員会、花巻市博物館、遠野市教育委員会(以上岩手県) 

 

詳しい案内は、こちら!
    
パンフレット(PDF)

ツアー名


 旅する南部塾-第二幕-
  ~中世南部氏家臣団の城館をめぐる~


第五回テーマ
「中世の遠野と南部氏」


【案内人】
熊谷航氏(遠野市文化課)

出発日

 

20251026日(日)   日帰り

※ 募集締切は出発日の7日前
※ ただし、定員になり次第締め切ります

旅行代金


盛岡駅集合・解散
お一人様 12,5
00円


目時駅~小鳥谷駅間
途中乗車の方は往復乗車券付 14,000
(HPから申込される方はメッセージに往復乗車券付とご記載ください。)

※ 旅行代金に含まれるもの:貸切バス代(岩手県北バス)、ガイド料、昼食代、施設入場料
※ 全行程添乗員同行
※ 食事:朝× 昼○ 夕×

乗車地

・・行程 ・・・・・・・・・・・・・・・・

9:10  盛岡駅  集合

9:15 盛岡駅発
            ↓ 
10:30 清心尼の墓 ・ 横田城跡 

11:45 発
    ↓
12:00 遠野食肉センター(昼食)

    ↓
13:00 遠野市立博物館
14:00 鍋倉城跡
    ↓

16:10 道の駅遠野風の丘
    ↓
16:50 発

    ↓
18:00頃 盛岡駅解散

【凡例】 ↓…バス、…徒歩、+++…電車

・・集合・解散に便利なIGR電車のご案内・・・

7:13 八戸駅 +++ 7:51 二戸駅 +++ 7:57 一戸駅 +++ 9:00 盛岡駅 

18:15 盛岡駅 +++ 19:19 一戸駅 +++ 19:24 二戸駅 +++ 20:04 八戸駅 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※ バス座席に関しましては、弊社にて指定させていただきます。
※ 運輸・観光機関のスケジュール変更・内容変更・天候状況・交通規制・現地道路状況等により、出発・到着時間、行程が変更になる場合がございます。

募集人数

40名さま (最少催行人員:15名さま)

おすすめポイント

✿阿曽沼氏と横田城

 源頼朝によって阿曽沼広綱が遠野十二郷の地頭になった。阿曽沼氏は栃木県に本領があり、佐野市には阿曽沼城があった。
 阿曽沼氏は、最初は代官宇夫方広房を派遣し遠野地方を治め、広綱の死後二男の親綱から定住したといわれる。
 13世紀のはじめ、阿曽沼氏は遠野の松崎光興寺の地に横田城を築いた。また、一族の家臣たちは、領内の各地に館を築いた。
 彼らは、それぞれに土地の開発につとめ、遠野地方の産業の発達はめざましかったと想像されている。
 松崎・綾織などの猿ヶ石川の流域では、本格的に稲作農業が取り組まれるようになり、上郷や青笹のような高冷地や扇状台地では畑作が行われ、ムギ・ヒエ・アワ・
 マメなどの穀物の栽培が進んだと考えられる。

 

 

お申し込みは、カレンダーの○をクリック!↓

旅する南部塾-第二幕- 第五回「中世の遠野と南部氏」10月26日(日)出発【日帰り】

2025年10月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31